こちらは第4弾です。
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初めて作るものは、印刷や製本に足繁く通うことから始まります。
「こういうのを作りたいんだけどどんな面付にしたらいい?」
「ここに穴あけられる?」
「台紙にブロックメモを貼り付けたいんだけど、どの順番がいい?」
そんな時に具体的な見本がないと話になりません。
だからできるだけ近い紙を使用したサンプルを作って、こんな感じ!を見せながら伝えます。
サンプルは手作業です。カッターやはさみで工作します。
やってみて「なんじゃこりゃ」という失敗作も沢山出ます。パソコンの画面上の紙面とリアルの紙面はかなり違うんです。
なので微調整の為に何度も何度もカッターやはさみで切ることになります。
ですが、残念なことにサンプル作成の担当A氏はすごく不器用・・・
「ちょっとコレ切ってくれる?」
と、通りすがりの社員をつかまえては切ってもらうわけです。
そんな中、今回3つの商品を作りました。
広島弁メモ
広島弁メモは数年前に制作したものを少しリニューアルしました。
広島弁を世界に進出させるべく、広島弁のネイティブな発音を追究しました。
まずグーグル翻訳で手荒に作成し、英語ができるスタッフで揉み、数回の校正の後できあがりました。

お好み焼きビュッフェ
お好み焼きメモのサンプル作成、担当A氏に言わせるとそれはまぁ面倒くさい作業です。
台紙、ブロックメモ、へら、お好み焼き具材6種、トッピング12種…A氏にとってはとんでもない種類です。
さて問題は大きさをどうするか?
相談の結果、シンプルにOPP袋のサイズから決めました。
この袋にしよう!と決め、それなら中身はこのくらいのサイズかなーと逆算していきます。
そんな試行錯誤の末、とりあえず3種類のサンプルができました。


牡蠣の通りです。
付箋部分が牡蠣の身の部分です。
今回こだわったのは台紙の部分です。牡蠣の付箋を最後まで剥がしたら見える台紙の部分には文章を入れました。

この文章を試行錯誤して書いてくれたのは今年の新入社員Mさんです。
牡蠣の通りです。の誤字をお詫びする文章が書かれています。
Mさんは果たしてちゃんとお詫びできているのか、付箋を使い切った後の台紙も最後までどうぞお楽しみください。

