こちらは第3弾です。
お好み焼きメモのイラストを手掛けた安芸ん堂メンバーのあすぱらに、こだわりポイントなどをインタビューしてみました。
イラスト制作について
普段からイラストは描かれるんですか?
昔からの趣味です。暇とエネルギーがあれば描いています。
家では主にペンタブレットとパソコンを使っていますが、今回のイラストはすべてマウスで描きました。
そうなんですね。今回、お好み焼きメモのイラスト制作にかかった時間を教えてください。
正確には覚えていませんが、モノによっては1種類に5時間以上かかっています。もしかしたらそれ以上かも…
逆に、短いモノは10~20分程度で描き終えています。
トッピングについて
描くのが難しかったトッピングはありますか?
最も苦戦したのは「豚肉」です。
最初は焼いた状態にしようと思っていたのですが、どうしても「らしさ」が出ず、悪戦苦闘の結果、生にすることになりました。
焼いた豚肉の案

また、「餅」は実物がシンプルすぎるため、逆にイラスト化が難しかったです。
一般的にイメージされる餅のイラストは、ぷっくりと膨らんでいて焼き網の焦げ目があるものだと思いますが、「お好み焼きに入っている餅」にはそぐわない表現なので避けました。
(他にも苦戦した具材はいろいろ)
決定稿の脇に眠るボツキムチ

納豆の描写に悩んだ痕跡

写真を見ながら描いた、砂ずりのラフスケッチ

逆に描くのが楽しかったトッピングはありますか?
一番は「牡蠣」です。
言語化が難しいのですが、イラストで「らしさ」を出す上で今回の絵柄と相性が良く、スラスラ描けました。
実は最初は一個しかありませんでした

また、「ミンチ」は、短時間で描いたにもかかわらずかなりいい感じに描けたと思っています。
府中焼きが好きだからかもしれません。
こだわりポイントについて
最後に特に見てもらいたいこだわりポイントがあれば教えてください。
なるべく「ゆるく」、かつおいしそうに、その食材らしく見えるようこだわりました。本物のお好み焼きと同じように、好きなトッピングの組み合わせをお楽しみください。
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お答えいただきありがとうございました。
組み合わせを楽しみながら、広島を感じてもらえる商品になっていると嬉しいですね。

